地域支援・地域防災活動のNPO法人

移動販売

地域生活支援事業

移動販売(ぽっぽ隊)

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都市部における買い物弱者支援
「買い物弱者問題」とは、商店街の衰退や大型商業施設の郊外化などにより、移動手段を持たず、頼りになる親戚も近くにいない人々が、食料品などの日用品の購入に苦心することを言い、今や社会問題となっています。
わんだふるでは、平成23年の大震災がきっかけとなり、歩けなくて外に出られない人でも食料を購入できる環境をつくろうと、平成24年より安否見守りを兼ねた移動販売を始めました。

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現在は週に1度、若松町を中心に30軒ほどを軽トラックで回っています。「ぽっぽ隊」というネーミングはその時に流す音楽が童謡の汽車ぽっぽであることから付けられました。
販売する商品は、利用者の生活スタイルを考えて、卵は1個から、ほしい商品のリクエストも承っています。
さらに、気になる一人暮らしの高齢者宅などには、直接玄関まで行き声をかけています。

わんだふるでは、買い物は生活に必要不可欠な活動であると同時に、楽しみでもあると考えています。利用者とのコミュニケーションを大切にしながら、ただ物を売るだけだけではない心のこもった移動販売を目指して行きます。

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